本人が買うこと

white pills

一昔前まで、クラミジアを治すためには面倒なアレコレをしなければいけませんでした。病院へ行き、「どうされました?」と聞く受付の人に症状を伝え、問診票に記入して尿検査をして待ち時間を過ごし、医師に呼ばれて診察を受け、結果を教えてもらって薬の処方箋をもらって、診察料を支払って今度は薬局へ行ってクラビットを処方してもらう……と、このような感じです。尿検査や診察自体はそれほど時間がかかるものではありませんが、待ち時間が長かったり、受付の人が女性で恥ずかしい思いをしたり、診察料がかかったり、そもそも病院へ行くまでに交通費をかけなければならなかったり、いろいろと面倒です。
しかし今では、クラミジアになってしまったとしてもクラビットを通販で手軽に購入できるので便利です。

確かに安い薬ではありませんが、通販では安めの価格設定になっているクラビットのジェネリック医薬品も購入できます。診察料や交通費はかからないので便利ですし、病院の受付の人や医師と関わる必要もありません。通販で扱われているのは海外で作られているクラビットやそのジェネリック医薬品なので、処方箋なしで使うことができるのです。
ただし、そんな便利な通販ですが守らなければならないルールもあります。海外製の薬を購入することは、専門用語的には「個人輸入」といいます。
個人レベルで薬を輸入するということです。この輸入は、法律によって「本人が自己責任で行うこと」と定められています。つまり、クラミジアを治すあなた自身が注文し、あなた自身で使うために購入しなければならないわけです。誰かに代わりに買ってもらったり、誰かの代わりに買ってあげたりすることはできないので、注意しましょう。