薬の飲み方について

yellow pills

クラビットに限らず、どんな薬を飲むときも守らなければならないのは用法用量の決まりです。別に法律で決まっているわけではありませんが、病気を治すために必要なことです。間違った量の薬を間違った方法で使ってしまうと、病気がきちんと治らないことがあります。
クラミジアの場合も、クラビットの飲み方を間違えると病気がいつまでも治らず、苦しんでしまうことになります。特に男性の場合、クラミジアの症状とは尿道に違和感があってオシッコのときには激痛が走るというつらいものなので、正しい飲み方を心がけ、すぐに治せるようにしなければいけません。
クラビットの用量は、1日500mg。服用を1~2週間続けると、症状はおさまっていくでしょう。
「1日500mg」であって、必ずしも「1日1錠」というわけではないので注意が必要です。通販で扱われているクラビットや、名前は違ってもクラビットと同じ効果を持つジェネリック医薬品は、「250mg」「500mg」の二つの製品が販売されています。1錠につき有効成分のレボフロキサシンが入っている量の違いがあります。
したがって250mgのほうを購入してしまった場合には、1日に飲む量を500mgにするために、2錠飲む必要があるわけです。

ちなみにクラビットは、レボフロキサシンの副作用でお腹がゆるくなってしまうことがあります。
胃腸薬を一緒に飲むと副作用が出ない、あるいは軽くすむということがあるので、あわせて購入すると便利です。